2008年12月02日 (火)
明日、主人が帰国します
心から、「お疲れさま」と「ありがとう」いう気持ちでいっぱいです。
2006年6月に赴任の内示が出て以来、
天津、北京、広州、上海、大連、そして日本とあちこち飛び回り、激務に追われ続けたこの2年半。
急な出張・頻繁に鳴る夜中の電話・極端に少ない睡眠時間や休日…、
毎日毎日、日本では抱える必要の無いストレスや葛藤の連続だったと思います。
外国で、外国人を部下に持ち、外国人と仕事をするという事は、
私が想像するより遥かに大変だったと思うし、
実際にそれをこなした本人以外にはその大変さを理解する事は出来ないかも知れません。
でも私は、主人は本当に頑張った!と思っています。
その証が、部下のみなさんの言葉。
「もっと天津にいて下さい」、「帰らないで下さい」、
「もっと主人の下で仕事がしたい」、「もっと主人から仕事を学びたい」…。
私には仕事の難しいコトは分からないけれど、
こんな風に部下のみなさんが主人を慕って下さっている事が、
何よりも主人のこの2年半の頑張りの象徴だと思っています。
私がなかなか天津での生活に馴染めなくて、何度も帰国を繰り返していた時も、
主人は一度も私を焦らせるような事は言いませんでした。
毎日仕事で大変だったのに、私には帰りたい時に日本に帰らせてくれたし、
天津でも本当に自由にマイペースで生活させてくれました。
会社の方々が私にも家族の様に接して下さったのも、
主人が強い信頼関係を築いてくれていたからだと思っています。
私が初めて天津へ渡航した直前に、ふと、
「不安要素ばかりでぶーこも不安やと思うけど、一生懸命頑張るから安心してええで!
」
と言ってくれた言葉の通り、私は主人の頑張りのお陰で安心して過ごす事が出来ました。
天津で元気にやってくる事が出来たのも、
楽しい思い出がたくさん出来たのも、
不安や戸惑いを笑って乗り越えてくる事が出来たのも、
新しい世界を経験する事が出来たのも、
何より主人のお陰だと思っています。
本当にお疲れさま。そして、ありがとう
週末からは待望の帰任休暇!…と言っても家具や家電の買出しでバタバタするけれど、
温泉に行ってちょっとでものんびり良いなぁ〜

少しだけゆっくりしたら、また頑張っていこうっ!

心から、「お疲れさま」と「ありがとう」いう気持ちでいっぱいです。
2006年6月に赴任の内示が出て以来、
天津、北京、広州、上海、大連、そして日本とあちこち飛び回り、激務に追われ続けたこの2年半。
急な出張・頻繁に鳴る夜中の電話・極端に少ない睡眠時間や休日…、
毎日毎日、日本では抱える必要の無いストレスや葛藤の連続だったと思います。
外国で、外国人を部下に持ち、外国人と仕事をするという事は、
私が想像するより遥かに大変だったと思うし、
実際にそれをこなした本人以外にはその大変さを理解する事は出来ないかも知れません。
でも私は、主人は本当に頑張った!と思っています。
その証が、部下のみなさんの言葉。
「もっと天津にいて下さい」、「帰らないで下さい」、
「もっと主人の下で仕事がしたい」、「もっと主人から仕事を学びたい」…。
私には仕事の難しいコトは分からないけれど、
こんな風に部下のみなさんが主人を慕って下さっている事が、
何よりも主人のこの2年半の頑張りの象徴だと思っています。
私がなかなか天津での生活に馴染めなくて、何度も帰国を繰り返していた時も、
主人は一度も私を焦らせるような事は言いませんでした。
毎日仕事で大変だったのに、私には帰りたい時に日本に帰らせてくれたし、
天津でも本当に自由にマイペースで生活させてくれました。
会社の方々が私にも家族の様に接して下さったのも、
主人が強い信頼関係を築いてくれていたからだと思っています。
私が初めて天津へ渡航した直前に、ふと、
「不安要素ばかりでぶーこも不安やと思うけど、一生懸命頑張るから安心してええで!
」と言ってくれた言葉の通り、私は主人の頑張りのお陰で安心して過ごす事が出来ました。
天津で元気にやってくる事が出来たのも、
楽しい思い出がたくさん出来たのも、
不安や戸惑いを笑って乗り越えてくる事が出来たのも、
新しい世界を経験する事が出来たのも、
何より主人のお陰だと思っています。
本当にお疲れさま。そして、ありがとう

週末からは待望の帰任休暇!…と言っても家具や家電の買出しでバタバタするけれど、
温泉に行ってちょっとでものんびり良いなぁ〜


少しだけゆっくりしたら、また頑張っていこうっ!

送別会をして頂いた後に、主人と少しだけプチ散歩をした時の写真です。

南京路に向かって歩くと、ちょうど正面に教会が見えます。
天津生活第1日目に歩いたのも、この通りだったなー。
伊都錦(イトキン)ビルの上に焼肉屋さんがあって、そこにもよく通いました。
濱江道に始まって、濱江道で終わった私の天津生活。
この通り、大嫌いだったのになー


主人は最後の夜をどう過ごすかしら?
「どのお店で酔っ払うかしら?
」が正しいかな?^^;そう言えば…、
主人が仕事用の携帯に付けていたこの「阪神加トちゃんストラップ」。
以前一時帰国した時に焼き鳥屋さんの店長さんから頂いて大事に使っていたけれど、
紐がブチッと切れてしまって、「あかんっ…、もう今年は優勝出来へん…」と
膝から崩れて落ち込んでいました。

ほんとに今年は優勝出来なかったけれど、紐が切れた後も大事にしてたこのストラップ^^;
忘れずにちゃんと持って帰ってくるかしら?

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